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ドコモ光が「利用できる住所か」「契約できるプランは何か」を確認する方法を解説します!

ドコモ光が利用できる住所なのか確認する方法を【実際の画面】付きで分かりやすく解説していきます!

新しくドコモ光を契約したいと思ったけど、この住所で利用できるのか調べたい!

  

という方向けにドコモ光が利用できるか確認する方法を解説していきます!

 

私は、約6年間モバイルショップで勤務してきました。
その中で、ドコモ光のご案内も多数行ってきました。ドコモ光は、契約できない住所もたくさんあります。
今後ドコモ光を引きたい!という方の参考になれば嬉しいです。

 

ドコモ光が利用できるか調べる方法のことを「エリア検索」と言います。

 

エリア検索では、「ドコモ光が利用可能か」「どのプランで契約できるのか」を確認することができます。

 

それでは、詳しく見ていきましょう!

 

①エリア検索で「引っ越し先でドコモ光が利用可能か調べられる」

 

そもそも利用できないと判定された場合は、光回線の選択肢が消えるので、以下の3点が選択肢になります。

 

 

 

本来のプランで契約が可能か調べられる

 

 

ドコモ光などの光回線には、マンションタイプと戸建てタイプの2つのプランがあります。

 

【ドコモ光基本料金】タイプAタイプB
戸建てタイプ5,720円5,940円
マンションタイプ4,400円4,620円

 

基本的には、マンションやアパートなどの集合住宅はマンションタイプの料金で利用できますが、集合住宅でも光回線を導入していない建物は、戸建てタイプで利用するしかありません。

 

プランの見分け方

エリア検索をした時に利用できるフレッツ光のプランが出てくるのですが、集合住宅で検索をして、契約できるプラン名に「ファミリータイプ」と書いている場合は戸建てのプランとなります。

 

また、光回線を導入していない集合住宅で「仕方ないから戸建てタイプで契約するか・・」となった場合でも、以下のような注意点があります。

 

  • そもそも3階以下の部屋でないとNG
  • 立地条件によってはNG
  • 穴あけ工事が必要で管理会社がNGを出すことがある

 

それでは、実際にエリア検索をしてみましょう!

エリア検索の方法は、NTT東西で分かれているので、それぞれ解説していきます!

 

住所が東日本の場合のエリア検索方法

 

 

サービス提供エリア検索こちら→NTT東日本サービス提供エリア検索

 

フレッツ光が利用できる場合の検索結果画面

 

東日本提供エリア内の場合の検索結果画面

 

「フレッツ 光ネクスト マンション・ギガタイプ」というように、利用できるプラン名に「マンション」と入っていれば、マンションタイプの料金での契約が可能です。

※光回線で提供している速度は、10Gbps、1Gbps、200Mbps、100Mbpsとありますが、【VDSL方式】という文言があった場合は、100Mbpsの速度でしか契約ができません。理由としては、集合住宅に導入されている光回線の設備に関係してきます。

 

「マンション」と入っていない場合は戸建てタイプの料金での契約となります。

 

 

フレッツ光の住所登録が必要な場合の検索画面

 

東日本住所登録が必要な場合の検索結果画面

 

住所登録とは、NTTが検索した住所で光回線が利用できるか把握していない場合に出てきます。

 

通常であれば、「エリア検索→工事日決定」という流れで手続きを進めていきますが、この場合は、「エリア検索→住所登録→工事日決定」という流れで、「住所登録」という手順が増えるので、通常よりも2週間ほど手続きが延びます。

 

NTTが利用不可と判断する場合もあるので、その時は光回線以外のWi-Fiを選択する必要があります。

 

 

・利用できない場合の検索結果画面

 

東日本提供エリア外の場合の検索結果画面

  

住所が西日本の場合のエリア検索方法

サービス提供エリア検索こちら→NTT西日本サービス提供エリア検索

 

フレッツ光が利用できる場合の検索結果画面

西日本提供エリア内の場合の検索結果画面

 

「フレッツ 光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ隼」というように、利用できるプラン名に「マンション」と入っていれば、マンションタイプの料金での契約が可能です。

※光回線で提供している速度は、10Gbps、1Gbps、200Mbps、100Mbpsとありますが、【VDSL方式】という文言があった場合は、100Mbpsの速度でしか契約ができません。理由としては、集合住宅に導入されている光回線の設備に関係してきます。

 

「マンション」と入っていない場合は戸建てタイプの料金での契約となります。

 

フレッツ光の住所登録が必要な場合の検索画面

 

西日本住所登録が必要な場合の検索結果画面

住所登録とは、NTTが検索した住所で光回線が利用できるか把握していない場合に出てきます。

 

通常であれば、「エリア検索→工事日決定」という流れで手続きを進めていきますが、この場合は、「エリア検索→住所登録→工事日決定」という流れで、「住所登録」という手順が増えるので、通常よりも2週間ほど手続きが延びます。

 

NTTが利用不可と判断する場合もあるので、その時は光回線以外のWi-Fiを選択する必要があります。

  

・利用できない場合の検索結果画面

西日本提供エリア外の場合の検索結果画面

  

まとめ

 

エリア検索をすることで、「ドコモ光が利用できるか」「選択できるプランは何か」を知ることができます。

 

集合住宅でも戸建てプランで契約しないといけない場合がある。

 

住所登録が必要な住所は、2週間程開通までの期間が延びる

 

いかがでしたか?

この記事を読んだことで、ドコモ光の契約を検討している方の参考になれば嬉しいです♪

他にも様々な情報を発信していますので、ぜひ覗いてみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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